姫だよりNo.87
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姫 だ よ り(3)事務次長須賀  昇 謹んで新年のお慶び申し上げます。 昨年は格別のご配慮ありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。 事務職への異動となり一年たちましたが未だ戸惑う日々の中、まだまだ知識、経験不足であります。皆様の更なるご指導、ご協力を頂きましてこの職責を全うしていきたいと思っておりますので何卒よろしくお願いいたします。 平成三十年は近年にない豪雨により未だ土砂による復旧ままならず避難先での生活を余儀なくされている状況であり、当法人も高齢者の緊急避難先として即対応を行いました。 県内状況は大変酷く南予の高齢者施設は床上浸水、土砂の侵入により複数個所がライフラインを断たれ同じ社会福祉法人としてできる限りの支援を行っております。災害はいつ来るかわからない、故に常日頃防災への意識を高め備える必要を強く感じた一年だったと振り返っております。 今年は新たな年号になり気持ち新たにと言いたいところですが、今回の災害で見て学んだことを振り返ると気持ちを引き締めが的確な表現なのかと思います。 利用者さんらの生活環境を再度見直し安全で安心な生活環境で暮らせる様に整備したいと思います。 本年も皆様のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。本館介護主任清水 信宏 新年明けましておめでとうございます。 本年も皆様にとって良い年になりますようお祈り申し上げます。 昨年は、あっという間の一年でした。従来型特養において全体介護に業務変更し、問題があれば随時職員と検討を行い改善に努めてまいりました。しかし、利用者さんやご家族様が戸惑われた場面もあり、ご迷惑をおかけした事もありました。また、介護主任としてのスキル不足から、職員へ迷惑をかけた事もありました。 本年は、介護主任としてリーダーシップを発揮すると共に、職員と協力をし『選ばれる施設』になるよう、また、働きやすい職場をめざし職場環境の改善に猪突猛進で精進して参ります。 今後ともご支援の程、宜しくお願い致します。東館ユニットリーダー門田 徳利 新年明けましておめでとうございます。 介護施設では、利用者さんに三百六十五日・二十四時間安心・安全に過ごしていただけるよう常時見守りながら必要に応じて介護できる態勢をとっています。 その中で、東館では一人ひとりの個性と生活リズムを尊重した「個別ケア」を目標としており、その方法としてユニットケアを行っています。全室個室の為、プライバシーが必要な場合には個室、ちょっとお話がしたい場合にはリビングで過ごすといったような事が可能です。固定されている顔馴染みの職員が利用者さんに寄り添った介護が出来るよう頑張っています。 目標の一つとして、「自宅にいるような気持ちで過ごしていただくこと」がありますが、「自宅にいるような気持ち」というのは人それぞれ違うため、その利用者さんがどのようなときにそのような気持ちになるのかを見つけるのが個別ケアの第一歩だと感じています。 まだまだ未熟ですが、「施設」ではなく、安心して過ごせる「家」と思っていただけるようお手伝いをしていきたいと思います。 本年もよろしくお願い致します。デイサービス主任生活相談員新谷 淳子 新年明けましておめでとうございます。 昨年中はたくさんの方に利用して頂きありがとうございます。 本島デイサービスでは、午前中入浴されない方に足浴を始めました。体の芯が温まると好評です。入浴された方も一緒に足を入れ、まるで井戸端会議をしているようです。 サテライトデイサービスも松山遠足にたくさんの方に参加して楽しんで頂きました。生きがいデイサービスは担当が変わり遠足も変わりました。あるグループの要望により作業服の買い物に行きました。 今後もたくさんの方に楽しんで頂けるようスタッフ全員で努力していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。本館看護師高田  学 あけましておめでとうございます。 今年は猪年です。元号も新元号に変わり、猪のように目標に向かってスタートをきったところです。 私達、福祉を担うスタッフにとっては、二〇二五年には団塊の世代が、全て七十五歳を迎える大きな課題の年です。そこで受け入れ態勢を整え、利用者さんが安心、安全なサービスを受けられる様、今年を福祉元年とし、二〇二五年を目指して準備しなければなりません。 私は、今まで姫ケ浜荘で築いてきた十七年の経験を基に『選ばれる施設』を今年のテーマにしました。その為に、現在福祉業界で問題になっている二つの課題に取り組んでいく大切さに気付きました。 一つ目は『利用者さんの満足度の向上』です。長年同じ施設で業務に従事していると、仕事になれ、今のままで良いという感覚になりがちです。そこで、初心にかえり「これで良いのか。他の良い方法はないのか」を考えながら、サービスの向上・満足度アップに繋がるよう努力していこうと思います。 二つ目は『充実したスタッフ』です。近年福祉業界では、スタッフの確保・離職率の高さが問題になっています。他の専門職と連携を取り、現在している仕事の魅力を発信しながら、仲間を増やす活動を広めていこうと思います。 以上の二つの課題を念頭に置き、他のスタッフ・地域の皆様と共に、より良い地域密着型の施設を目指します。東館看護師福島 祐子 新年明けましておめでとうございます。今シーズンの冬は気温の変化が激しく、暖かい日から急に寒くなったりと、体調管理が大変ですね。 利用者さんの体調の変化も看護師、介護職員ともに早期発見に努め、報告・連絡・相談を密にし、安心安楽に過ごしていただけるよう、また、ご家族様とも連携をとり、安心していただけるようにこれからも職員一同協力していきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。居宅介護支援事業所 管理者天野真智子 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 私が管理者となり、新しい体制で事務所がスタートしてから約一年が過ぎました。当初はバタバタとあわただしくしておりましたが、最近やっと落ち着いて来たのではないかと思っております。居宅職員は二名体制で小さい事務所ですが皆様からの依頼や、困り事等迅速に対応して行きたいと思っております。 これまで以上に皆様のご尽力、お力添え宜しくお願い致します。厨房職員日高 寛子 新年明けましておめでとうございます。 私が姫ケ浜荘の厨房で働くようになって、四回目の新年を迎える事となりました。私たち厨房職員は栄養のある、バランスの取れた食事を提供し、たくさんの利用者さんに食べて頂き、より健康でより長生きして頂きたいと願っております。 厨房職員一同協力して頑張っていきますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。特養生活相談員玉井希代久 新年あけましておめでとうございます。 姫ケ浜荘に勤務して二年が過ぎました。まだまだ施設の中のことや、中島地域のこと等わかったようでわかっていない部分も多くあり、日々先輩方にご教示いただきながら仕事をしているところです。 微力ではありますが、利用者さんのお役に立てるよう、新年も取り組んで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。年頭の挨拶職員

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